RIVERS スタウトエア550 (カデットブルー)

¥1,595(税込)

マイナス40度から90度まで耐えられる、頑丈で軽量なボトルです。

■素材
コポリエステル*PET(ボトル本体)/ポリプロピレン(フタ、スプラッシュガード、リング)/シリコーンゴム(ストラップ)/ステンレス鋼(ピン)

■サイズ
約W100(ストラップ含む)× D71× H204mm(口径 約50mm)

■重さ
約135g

■環境配慮ポイント
・本体がバイオマスプラスチック
・カーボンニュートラル

Color:
RIVERS バキュームフラスク ステム (ベージュ)
RIVERS バキュームフラスク ステム (ベージュ)
RIVERS バキュームフラスク ステム (ベージュ)
RIVERS バキュームフラスク ステム (ベージュ)
RIVERS バキュームフラスク ステム (ベージュ)
RIVERS バキュームフラスク ステム (ベージュ)
RIVERS バキュームフラスク ステム (ベージュ)
RIVERS バキュームフラスク ステム (ベージュ)

RIVERS バキュームフラスク ステム (ベージュ)

¥2,970

シェア

毎日の水分補給に、ペットボトル感覚で持ち歩く軽量ボトル

人間が1日に必要な水分は、2リットルとも言われています。毎日の水分補給、どのようにしていますか?

のどが乾いたら、コンビニや自販機でペットボトル飲料を買うという方も多いのではないでしょうか。
2020年度まで、日本の過去10年のペットボトルのリサイクル率は、80%以上。※1
そう聞くと、意外と多い気がして安心してしまいます。 しかし実際は、リサイクルされていないものだけで6万3千トンにものぼり、河川から海へと流れるものも多くあります。

このような現状の中で、「ペットボトル飲料を買わない」というのも、環境に対してできるアクションのひとつ。
お水を持ち運ぶ習慣をつけたいという方にオススメしたいのが、RIVERSの軽量ボトル「スタウトエア550」です。 

ペットボトルのように軽くて、リユースできる

実は、日本で500mlのペットボトル飲料が出回るようになったのは、1996年から。それまではゴミの増加を抑える目的で1L未満のペットボトルは禁止されていました。

規制緩和によって一気に小型のペットボトルが溢れ、今ではわたしたちの生活には当たり前の存在になっています。
スタウトエアは、ペットボトルの発売間もない頃から「何度も使えて、もっとデザイン性の高いものが作れないか」と考えられ、改良を重ねて開発されたボトルです。

本体はバイオマスプラスチック、しかも頑丈

本体には韓国 SK CHEMICALS 社が製造販売する”バイオマスプラスチック” ECOZEN(エコゼン)を採用。
バイオマスプラスチックは、一部に植物由来の原料が使用されているため、焼却処分したときでも、CO2の濃度を上昇させにくく、カーボンニュートラルに貢献することができます。

人体への悪影響を及ぼす懸念のある化学物質BPA(ビスフェノールA)も入っていないので、安心してお使いいただけます。

また、ECOZEN(エコゼン) は、岩場に落とすような事があっても、まず割れることはないという頑丈なマテリアルです。

毎日持ち歩くものですから、タフに長く使えるのは嬉しいですね。

ドリンクやフード、時には計量器やシェイカーとして

毎日飲む水やコーヒーなどのドリンクはもちろんのこと、アルコールもOK。ボトル本体は-40度から90度まで耐えられます。炭酸飲料はご利用いただけないのでご注意を。

ナッツやコーヒーを入れて、フードコンテナとして。

また、側面にはメモリが付いているので、アウトドアシーンの計量器としても活躍。
シェイカーとしても使えるので、ジム終わりのプロテイン用としてなど、あらゆる場面で自分なりの使い方を見つけるのも楽しいです。

思わず”うっとり”してしまうデザイン

スタイリッシュな4色をご用意しました。どれも透明感があってうっとりします。
 一番人気のクリアと、ブラック、ベージュ、カデットブルー。

まずはお水を注いでお楽しみください。

バイヤーHanaが使ってみました

仕事中の水分補給用に、お水を入れて使ってみました。横のメモリを目安にしながら、「1日1.5L飲む」などと目標を立てて楽しんでいます。

また、口が広いので洗いやすいところも気に入っています。飲むときにはスプラッシュガード(中ぶた)が出てくる飲み物の量を調整してくれるので、飲みやすさと洗いやすさが両立しているのは素晴らしいです。
お水を入れると本当に美しく、毎日「ああ、かわいい」と声を出してしまうほどです。

1か月間、「Noペットボトルチャレンジ」を実践してみよう

のどが渇いたとき、ついついペットボトル飲料を買ってしまいがちです。しかし、マイボトルを持ち運ぶ生活をしてみると、環境に貢献できるだけでなく、今までどれほど無駄な出費をしてきたのだろうと気づかされます。

最近では、無料で浄水器を提供しているお店なども増えてきています。
無料で給水できる場所を紹介してくれているサービスもありますので、賢く使っていきたいですね。

▼無料の給水スポットが見つかる「my mizu」
https://www.mymizu.co/

まずは1か月間、マイボトルを持ち歩いて、ペットボトルを買わない生活にチャレンジしてみませんか?
私自身は、使っている自分が誇らしくなり、仕事の日も休日も、どこに行くにも手放せなくなりました。 みんなでマイボトル習慣を広めていけたら嬉しいです。

最後に、RIVERSさんからメッセージをいただきました

私たちは「ライフスタイルの自然な変化」を大切にしています。
社会問題としての「環境意識」から選択されるのではなく、気に入ったデザイン(製品)がたまたま環境にも優しい。そんな風に選んでいただける存在でありたいと願っています。
無理のない選択がより良い社会をつくる。私たちはそんな未来を想い描いて製品をお届けしています。

参照元
※1 PETボトルリサイクル年次報告書2021

インフォメーション

ブランドRIVERS(リバーズ)
素材コポリエステル*PET(ボトル本体)/ポリプロピレン(フタ、スプラッシュガード、リング)/シリコーンゴム(ストラップ)/ステンレス鋼(ピン)
サイズ約W100mm(ストラップ含む) × D71mm × H204mm(口径サイズ約50mm)
重量 約135g
生産国中国
注意事項・ボトル本体の耐熱温度は90度です。沸騰している飲み物や、非常に高い温度の飲み物は入れないでください。
・炭酸飲料やドライアイスなどは入れないでください。
・落としたりぶつけるなど強い衝撃を与えると、破損の原因となります。
・電子レンジ、自動食器洗浄乾燥機はご使用いただけません。
・液体の冷凍保存は避けてください。
・フタを締める時にボトルを傾けたり揺らしたりしないでください。

RIVERS(リバーズ)は「ドリンクウェア」にフォーカスしたプロダクトを展開する日本のブランド。

世界的に盛り上がりを見せるコーヒーシーンや アウトドアアクティビティに向けた製品をはじめ、 普段使いに欠かせないベーシックなボトルやマグなど、 使うごとに心地良さを感じられる道具を生み出しています。