さささ 和晒ロールStand & 和晒ロールCutセット

¥7,700(税込)

ゴミが出やすいキッチンで活躍する万能布と専用スタンドのセットです。
クッキングペーパーやラップの代替として、昔ながらのアイテムが新しいデザインとなって生まれ変わりました。

■素材
ロール:綿100% 岡生地
スタンド:オーク材、ステンレス

■サイズ
ロール:W35cm×D700cm
スタンド:W10cm×D10cm×H41cm

■重さ
ロール  348g / スタンド  224g

■環境配慮ポイント
・繰り返し使える(約30回)
・従来の和晒の製造方法と比較して、製造過程で資源の使用量を削減
 ※水を約3/7減、薬品を約3/7減、エネルギー(ガスや蒸気等)を約1/3減(株式会社武田晒工場調べ)

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¥2,970

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キッチンで大活躍する万能布「さささ」

野菜の水気を切るとき、ご飯を冷凍するとき、 皆さんは何を使いますか?
キッチンペーパーやラップを使う方が多いのではないでしょうか。 もちろんすごく便利なのですが、どうしても使い捨てになってしまうのが気になっていました。

そこで使ってみたのが、昔ながらの “さらし” です。
1年ほど使用した結果、使い慣れてくるとすごく万能で。キッチンペーパーやラップを使う頻度がグッと落ちました。
ただ、やっぱり少しハードルが高いですよね。そこで、初心者でも手軽にはじめられる「さささ」 をご紹介します。

1つで10役以上
拭く、包む、こす、敷く

正直なところ、こちらのアイテムは撮影中にカメラマンさんやスタッフさんから「これは何に使うものですか?」と何度も質問されました。 それくらい馴染みのないものだと思うのですが、説明すると「便利そう」と皆さん納得。

ざっと挙げるだけでも10個以上の用途があります。

・野菜の水気を切る
・少し濡らして、野菜を包んでラップ代わりに保存する
・食器を磨く
・テーブルを拭く
・手を拭く
・豆腐やヨーグルトの水を切る
・せいろに敷いて蒸す
・出汁をこす
・茶金絞り
・余ったご飯を包んで保存する
・防災時の包帯代わりや、水に濡らして身体を拭く、など

慣れてくると自分なりの使い方が見つかって楽しいです。

キッチンペーパーのように使える
キリトリ線がついたロールタイプ

従来の “さらし” は、長い布が折り畳まれた状態で売られています。自分で切って使うので、初心者は難しいと感じてしまいがち。
でも「さささ」は優しいです。
キッチンペーパーに慣れた私たちにとって、ロールタイプだから使いやすいのです。

キリトリ線がついているので、それに従ってビリビリっと破いたらOK。
破くと糸がほつれたように見えますが、これ以上はほつれないので心配ありません。切り取ると約35cmの正方形になります。

幅がしっかりとあるので、特に野菜を包むときには助かります。先日はトウモロコシを電子レンジで茹でましたが、トウモロコシを包んでもすっぽりと入る大きさです。「さささ」を少し濡らして電子レンジにかければ、水分をほどよく保ちながら茹でられてお手軽でした。

おすすめの活用方法
さっと包んで、冷凍ご飯

余ったご飯は、濡らして固く絞った「さささ」で包みます。 そのまま冷凍して大丈夫です。

食べる時には、自然解凍はもちろんのこと、そのまま電子レンジにかけてもOKです。
少し水をかけて電子レンジで温めれば、蒸気に包まれてふっくら解凍されます。

ひと手間くわえ、冷凍ご飯ごと蒸し器で蒸し上げると、より美味しく炊きたてのご飯の様にお召し上がり頂けます。

単品とスタンドセットをご用意しております

ZAIMAでは、和晒ロール Cutの単品と、専用スタンドセットの2種類をご用意しております。

和晒ロール Cutの単品は、キリトリ線のついたロールが1本。 「さささ」のロゴがあしらわれた可愛いパッケージです。

専用スタンドのセットは、オーク材でできた高級感のあるスタンドと、キリトリ線のついたロールが1本セットで付いています。 背も高いので存在感がありますが、キッチンにあるだけで料理上手になった気分に。 お料理が好きな方へのギフトにも喜ばれそうです。

製造工程を省いて、環境に配慮する

「さささ」は、明治時代から続く老舗の和晒工場から生まれたブランドです。昔ながらの和晒を若い世代にも知ってもらいたいという想いで、現代の暮らしにフィットするように工夫されたアイテムです。長い歴史の中で培われた生産技術から、もちろん安心・安全の品質です。

実は、原料である綿の加工には、通常は多くの水が使用されます。
「さささ」を生産する武田晒工場では、従来の生産方法である2度の漂白を省略。製造過程で水の使用量を約3/7減、薬品の使用量を約3/7減、エネルギー(ガスや蒸気等)も約1/3削減することに成功しています。※株式会社武田晒工場調べ

2度の漂白の工程を省略している分、従来品と横に並べると、確かに「さささ」は少し黄味がかっているかもしれません。しかし、自然な白さなので特に気になりません。
むしろ薬品の使用量が少なく、より安全に使える気がして嬉しいです。

また、クッキングペーパーやラップと違って、繰り返し使えるのも良いですね。
「さささ」の武田さん曰く、だいたい30回ぐらい繰り返し使えるとのことですが、個人的にはもっともちそうな気がしています。
初めは食品用にして、汚れてきたら拭き掃除に使うなど、最後まで大事に使っていきたいですね。

お手入れの方法

汚れたら、煮沸消毒するのが一番効果的です。
鍋でお湯を沸かし、沸騰したら適量の重曹を入れます。そこに「さささ」を入れて、15分ほど煮るだけ。
あとは水気を絞って干しておけば、薄手なのであっという間に乾きます。

面倒に感じる方もいるかもしれませんが、個人的には意外とクセになっていて、煮沸するのが楽しみになっています。

バイヤーHanaが使ってみました

もともと昔ながらの “さらし” を使っていたのですが、今回初めて「さささ」を使ってみました。
「さささ」は以前のものより3cmほど幅が広いので、サラダ用の野菜を洗って水を切るときにもしっかり包めます。
また、最近はよくスタッシャーでパウンドケーキを作るのですが、ケーキが少し冷めてきたら乾燥しないように「さささ」でくるむようにしています。

カッテージチーズを作るときにも、以前は水切りのために5~6枚のキッチンぺーパーを使っていましたが、「さささ」一つで事足りるように。
水切りヨーグルトも同じようにできそうです。

最後に、さささの武田さんからメッセージをいただきました

和晒はもともと「万能布」と呼ばれていたほど、このロールが1本あれば様々な場面で活躍します。キッチン用品としてだけではなく、防災時にも役立ちますので、「さささ」をきっかけに、和晒の良さを知ってもらえたら嬉しいです。

インフォメーション

ブランドさささ
素材ロール:綿100% 岡生地
スタンド:オーク材、ステンレス
サイズロール:幅35cm×長さ700cm
スタンド:幅10cm×奥行10cm×高さ41cm
重量ロール:348g
スタンド:224g
生産国日本
注意事項気になる方は使用前にさっと水洗いをしてください。

毎日の暮らしでさささっと使える和晒ブランド「さささ」 。
さっと、きる。さっと、ふく。さっと、むす。 多用でき、環境に配慮して作られた晒(さらし)を展開しています。